犬用の馬肉ドライドッグフードを選ぶならどれがいい? おすすめ3選!
馬肉を犬に与えたいけれど、毎回毎回生肉を与えるのは結構大変です。
普段はそれでもよいですが、例えば人に預けたりする場合に生肉しか食べないと困りますし、 お出かけ時にも生馬肉を与えるというのは難しいです。 馬肉のドライフードってないのかな? そんな方におすすめのドライフードをご紹介します。 馬肉入りドライフードは結構多い しかしおすすめできないものもある
馬肉入りのドライフードは、探せば結構あります。
しかしお値段がまちまちで、原材料についてもこれはちょっと・・なんて思われる配合のフードもあったりしますので、 犬の健康のために馬肉を与えるというのなら、どれを選んでも良いというわけではなさそうです。 理想は馬肉の配合率が高く、無添加。 またその他の材料に関しても、質の高い材料が使われているものとなると、選べるものは限られてきます。 以下でご紹介しているフードは原材料にこだわりがあり、かつ防腐剤などよくないと思われる成分を含まない、 おすすめの馬肉入りドッグフードです。 フードにより、肉類には馬肉のみを使用しているもの、また馬肉に鶏肉など複数の肉類を組みあわせた製品が存在しますので、 飼い犬の体に合っていると思われるフードを選んでください。 馬肉自然づくり
馬肉専門店の利他フーズが販売する、
新鮮な馬刺しをふんだんに使用した安心・安全なドッグフード。
添加物や防腐剤などの成分は一切使っていない、 人間がたべられるクオリティを持った、高品質な馬肉ドッグフードです。 定期便だと、初回のみ20%オフ、2回目以降も10%オフで買えるため、 続けるのなら定期便がお得だと思います。 最初から定期便は不安という方は、単品購入用の商品も提供されていますので、そちらをお選びください。 吉岡油糧 パピー用馬肉フード
品質の高いフードを提供していることで有名な、吉岡油糧が販売する馬肉フード。
ご紹介しているのは、Amazon限定で販売されている商品で、フードの形状やサイズや分量を選べます。 馬肉のほか、豚肉などに加えて、大豆やビール酵母、糖質をのぞいた果肉、また消化を考慮した消化酵素や、犬に必要なビタミンミネラルが配合されています。 防腐剤や抗酸化剤などの体に良くないと思われる添加物は無添加。 注文を頂いてから製造出荷を行うため、新鮮だという点も魅力ですし、 品質の割に価格がお手頃だという点も見逃せません。 総合栄養食なので、このフードのみで済ませたいという方にもおすすめです。 ドッグフード工房 自然食 馬肉(総合栄養食)
ナチュラルドッグフードでは老舗ともいえる、
ドッグフード工房が製造する、人間が食べられるクオリティを持った馬肉のドッグフードです。
原材料には高温加熱乾燥の工程を経た粉末材料ではなく、新鮮な生肉や生野菜を使用。 できるだけ高温加熱工程を加えず、栄養素を破壊しない工程で作られています。 市販の手作りフード・・と言った感じでしょうか。 もちろん、化学調味料や着色料などは一切不使用。 このフードに変えてから涙やけが改善されたとか、毛艶が良くなった等々・・こういうタイプのフードにしては珍しく利用されている方の評価も高く、口コミでさらに他のユーザーが買う・・ってパターンもあるようですね。 馬肉ドライフードの中ではクオリティはかなり高い製品です。
以上となります。
完全無添加のフードは、たとえドライであっても、防腐剤などを使用したフードに比べると日持ちしません。 ですが生の馬肉よりは扱い易いですし、ドライだと携帯も楽です。人に預けるような場合にも食事に悩まされずに済みます。 ちょっと時間がないなんて時にはドライフードを、余裕がある時には手作りご飯をといった具合に使い分けできるため、 普段手作り派だという方にもおすすめです。 |

