ドッグフードオンリーの犬に生馬肉を与える場合
今までドッグフードばかりを犬に与えていたけれど、生馬肉の良さを知人に聞き、飼い犬にも与えてみようと思っている・・
なんて方、増えているようですね。
ただ、現在ドライフードのみを犬に与えているというのなら、生の馬肉は負担が大きいかもしれません。 もちろん、手作りであっても生食が初めてだというのなら、注意が必要です。 犬は多分、生肉を喜んで食べると思いますが、 体がドッグフードに慣れてしまっているため、いきなり生ものを与えると高い確率でお腹を壊します。 もともと胃腸が丈夫というのならばともかく、犬はお腹を壊しやすいです。 せっかく良いものをと思って馬肉を与えても、お腹を壊してしまっては元も子もありません。 生馬肉を与えたいのなら、焦らず段階的に与えていくようにします。
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馬刺し専門店「利他フーズ」がお届けする犬用の生馬肉。
犬用の生馬肉は品質に疑問があるものも多い中、 「馬肉パラパラミンチ」は人が食べる馬刺しの端肉をミンチにするなど、品質にこだわりがあります。 冷凍なので扱いやすいです。 手作りフードはもちろん、ドライフードにトッピングして与えるのもおすすめ。 最初から生肉を与えない
犬が普段、生ものを食べていないのなら、まずは少量の馬肉を加熱して与えてみてください。
馬肉だけを与えるのではなく、普段食べているフードなどにふりかけるか、混ぜて食べさせます。 生の馬肉を与えることこそが良いのですが、とりあえず最初のうちは加熱した方が良いでしょう。 しばらく続けて慣れてきたら、加熱の割合を低くします。 目安としては、肉の表面だけ色が変わるまで火であぶるような感じで、その時点ではまだ量は増やさないでください。 少しずつ生の割合を増やし、完全になれたら生のままで与えてもOKです。 量も増やして良いですが、馬肉だけでは必要な栄養をすべて補うことはできないため、 ドッグフードやその他の食材も引き続き与えるようにしてください。
気を付けなくてはならないのは全体量の加減で、
犬によっては多量のタンパク質摂取が体の負担になる場合があります。
ですので、しっかりとした量のドッグフードを与えているのなら生肉はスプーン1杯だけとか、 1日おき程度に与える位でよいと思います。 もし、犬が病気で腎臓などを悪くしている場合は、生馬肉を与える前にお医者様に相談しておいた方が良いでしょう。 最適な分量は犬種や体の大きさ、犬齢などにより変わってきますので、 人に言われたことをうのみにせず、慣れている飼い主さんが犬の様子を見ながら調整してください。 沢山与えなくても、生馬肉のおかげて犬の毛艶が良くなったとか、 元気になったとおっしゃている飼い主さんは沢山いますので、少量であっても食べさせる意味は十分にあると思います。 当サイトのおすすめ 犬用の生馬肉・馬肉ドライフード・おやつはこちら
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