犬用の馬肉ジャーキーを手作りしてみよう 結構簡単!
市販の犬用ジャーキーには、多くの添加物が使われていることが多いです。
主に、保存性や見た目を良くする目的で添加されているもので、時として必要な場合もあるものの、当然犬の健康に良いものではありません。 少量でも、長年与え続けることによって健康を害する原因にもなるかもしれませんし、場合によっては寿命を縮めてしまうことにもなるかもしれません。 そこで、ジャーキーを手作りしようと言うわけです。 とても簡単に作れますので、ぜひチャレンジしてみてください。 馬肉ジャーキーと書いていますが、ささみなどその他のお肉でも同じように作れます。
オススメ! 犬に生肉を与えるなら馬肉パラパラミンチ
馬刺し専門店「利他フーズ」がお届けする犬用の生馬肉。
犬用の生馬肉は品質に疑問があるものも多い中、 「馬肉パラパラミンチ」は人が食べる馬刺しの端肉をミンチにするなど、品質にこだわりがあります。 冷凍なので扱いやすいです。 手作りフードはもちろん、ドライフードにトッピングして与えるのもおすすめ。 犬用ジャーキーのかんたんレシピ
お肉はワンちゃんがお好きなものをご用意ください。
レシピなんて呼ぶのが恥ずかしくなってしまうくらい、ジャーキーは簡単に作れます。
1.馬肉やささみなどを適当なサイズにカットし、つぶすなどして薄くします。
2.オーブントレイにクッキングシート等を敷いて肉を並べ、予熱180度で40分程加熱します。 3.加熱が終わってもオーブンのドアを開かず、そのまま冷えるまで置いておきます。
時間は多少かかりますが、基本放っておくだけなのでとても簡単です。
なお、加熱後の肉はかなり縮みます。
あまりに小さくカットしすぎると与えにくくなるため、程々のサイズにカットするようにしてください。 あと肉の厚みやオーブンの種類によっては、上記の工程を経ても完全に乾燥しない場合がありますので、加熱時間などは適度調整してください。 作った後のジャーキーの保存は必ず冷蔵庫で、1週間程度で食べきるようにしましょう。 正直、人間の目からみるとホントに美味しいの?と思える固さと色ですが、肉から作ったジャーキーが苦手だという犬を見たことがありません。 是非お試しください。
なお、いつもいつも作るのはちょっと・・という方は、ネットなどで買える完全無添加のジャーキーと併用すると良いでしょう。
ネットでは結構様々な無添加ジャーキーが販売されていますので、お肉にアレルギーのあるワンちゃんでも食べられるものが見つかると思います。 ネットでは、変わった種類のお肉を使ったジャーキーも簡単に見つかるため、アレルギーがある犬でも大丈夫です。 注意点は、無添加のジャーキーは保存方法によっては日持ちしづらいという点。 ジャーキーは水分が少ないため、ウェットなフードと比較するとまだ持ちますが、 一般的な保存料が使われたジャーキーとは異なるということを頭に入れておきましょう。
無添加ジャーキーの参考: 犬は馬肉などのジャーキーが好き でも添加物には気をつけて
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